22歳の時。 << 病気が分かるまで >>

今回は、私(ヨメ)が22歳の時に見つかった病気についてアップします。

私は21歳で就職し、職種は事務系、外来客の受付の総務課に配属されました。
それから1年経って、左肩がよくこるようになりました。
家に帰り、母や弟によく肩もみをしてもらいました。
それまでは 『肩こり』 だなんてなったことがなく、肩をもまれてもくすぐったい
だけだったのに、就職して働き出したら肩がこるようになって、
『 これがか肩こりというものなんだな。』
などと思ったものです。

それから 肩こり対策として、湿布を張ったり、サロンパスを張ったり、色々
してもらっていたのですが、肩こりはひどくなる一方で、左側の広範囲に
わたってこるようになりました。

肩がこって仕方ないので 80キロある弟に 背中の左後ろ(肩の下のあたり)を
拳で叩いてもらっていました。
また、通勤中の徒歩や電車の中で立っているだけで肩が引きつるようになり
こりとともに痛みを伴うようにもなりました。
それほどまで肩こりはひどくなっていました。

ある日、風呂上りにキャミソール姿で居ると父が、
『 おまえの左肩、おかしいぞ 』
といいました。
左肩をなでると、右肩にはないのに、骨のようなものが出ていました。

ここで私のおバカが炸裂。
この骨について、こう解釈しました。

『 肩こりがひどくなって、どっかの骨がずれたんだ。うん、うん。』
そんなわけ、ないですよね。 ( 本当におバカ・・・ )
でも、当時の私は何の根拠もなくずっとこう思っていました。
母に言うと、さすがにおかしい ということで、会社を午前中休み、母と共に
整形外科のある大きな病院を受診しました。
レントゲンを撮り、診察室へ入ると、すぐに医師からこう言われました。

『 左の肩に 『骨腫瘍』 が出来ています。
 除去する必要がありますので なるべく早く入院していただきます。
 腫瘍の形から見て、良性であると思いますが病理検査をしてみないと
 ハッキリとは申し上げられません。 』

この時、母は内心パニックになったそうです。
病名は、 『 左鎖骨骨腫瘍 』  でした。

<< 手術・その後 につづく >>
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by twins-house | 2007-07-26 11:04 | Life | Comments(0)