体験したことのない激しい頭痛。

今回の病気は、『 髄膜炎 』 について記述したいと思います。

去年新居に入居して1ヶ月半経った時にこの病気になりました。
朝、今まで体験したことのないほどの激しい頭痛で目が覚めました。
主人の朝ごはんを作って会社へ送り出さないといけないのに、頭痛で
起き上がることが出来ませんでした。

どうやら熱もありそうだったので隣で寝ていた主人に声をかけて起こし、
体温計を持ってきてもらい熱を測ってみると 38.5℃ ありました。
とにかく起きて朝の支度をしなければと思って体を起こそうとしてみるのですが、
頭が割れるように痛くて 両手で頭を持ち上げるようにして起きました。
起きたのはいいのですが動くと頭痛はひどくなる一方で動くことも出来ず、
さすがにこれは辛いので、病院へ連れて行ってもらいました。
病院で症状を伝えると、
『 髄膜炎かなぁ・・・
 でも、髄膜炎だと首を振ったら頭がぐらぐらして吐き気がするはずだから・・・
 とりあえず点滴をして様子をみましょう。
 明日、午前中にまた点滴をしますので来院してください。
 あと解熱剤を処方しておきますね。』
ということでこの日は終わりました。 
解熱剤を飲んで熱が下がっているうちは頭痛もなくなっているのですが、解熱剤
が切れるころからまたひどい頭痛が始まって、また解熱剤を飲む、というのが
続いていました。

翌日も点滴をして、午後にもまた点滴をするから来院してくれと言われ、午後に
来院するも、点滴の最中に解熱剤が切れてきて、もっのすごい頭痛。
『 やっぱり症状がおかしいので、すぐに精密検査をしてもらいましょう。
 ここでは詳しい検査は出来ませんので大きな病院へ行ってもらいます。
 すぐに紹介状を書きますので・・・えっと
 救急車を呼びましょう。』

え~!救急車!?
頭痛で?!
恥ずかしいですー!

すぐさま、
『 け・・・結構です・・・(←弱々しい) 』

しかし、その後、救急車を呼べばよかった・・・と後悔する私。
後半へ続きます。

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by twins-house | 2007-08-02 21:01 | Life | Comments(0)