血液検査の結果・退院延期。

循環器のK先生に洞性頻脈を指摘、懸念された私。
すぐに血液検査を行いました。

しばらくしてK先生が病室に来て、検査結果を告げられました。
「 検査の結果ですが、甲状腺ホルモンの数値に異常が見られました。
 普通の方の、4倍以上の数値が出ています。」
・・・甲状腺?
「 ホルモンの過多・・・ということですか?」
「 そうです。」
「 ・・・病名は?というか病気ですか?」
「 はい。この病名は甲状腺機能亢進症という病気になります。」
つくづく病気に縁がある私。
甲状腺機能亢進症。
友人の奥さんがこの病気でした。
「 それはつまり・・・バセドウ氏病・・・ですか?」
「 まだハッキリとは言えませんが、内分泌の先生を今から受診してもらいます。」

バセドウ氏病 。
つい先日、「たけしの本当に怖い家庭の医学 」 でも紹介された病気です。

それからすぐに内分泌の先生を受診。
甲状腺がある喉のエコーを行いました。
内服薬として、メルカゾール と メインテート が処方されました。
入院中、治療した発作性上室性頻拍 は根絶したものの、バセドウにより
新たな 発作性心房細動 を発症しました。
私の退院は延期されることとなりました。

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by twins-house | 2007-08-24 21:30 | Life | Comments(0)