食器棚の照明。

先日ご報告しました 食器棚の照明の件 。
煙が出た翌日、施工会社のアフターの方と、電気屋さんがいらっしゃって照明を見てくださいました。
結局、4つある照明の全部をはずすことに。

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これは食器棚の煙が出た照明のものではなく、他の照明器具の裏。
こうやって照明をはずしてみると、全部の照明の裏が焦げていました。
原因は…電気屋さん曰く、多分ハロゲン照明なので熱を持ちすぎて熱の逃げ場がなく焦げたのでは、
ということでした。
食器棚の板底の狭いところに設置すること自体が無理だったのではということでした。
とりあえず、取り外す照明4つを年明けにでもメーカーに送るそうです。
それまで食器棚の下の照明はナシ。
食事用意の作業の手元が暗いですが、仕方ありません。

照明の裏が焦げているってことは、結局発見が遅れたら火事になるところだったそうです。
オール電化だから火事にならないと思っていた単純な私。
そうですよね、こういうところから火災が発生することだってあるんですよね。

でも、これって火事になってたら誰が悪いんだろう…?
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by twins-house | 2007-12-29 17:39 | House | Comments(0)