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10年に一度の奉納祭.

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先日、桜舞い散る中、我が家の双子の姫が近くの神社の奉納祭で踊り子として踊りを奉納しました。
この奉納祭は10年に一度の奉納祭で、ちょっとばかり特別らしい。

踊りの練習は今年の一月から週3回のペースであったんだけど、塾も行ってるのでそれも合わせると週のうち5日(土〜水)は夜ずっと家を出ててもうバタバタ。
奉納祭当日も朝10時集合〜夜22時半までバタバタして大変だったけど、姫の踊りは親の贔屓目かもしれないけどとてもよく踊れていたと思います。

この踊り子。
この辺りは田舎だからか、なかなか踊り子として出てくれる小学生や中学生がいないらしい。
本当は男の子が踊るらしいんだけど(ちなみにこのお話はもともと若にきた話で、ひとりじゃ恥ずかしいから姫も一緒に踊るならぼくも踊る…って言ってたんだけど、踊り子の枠があとひと枠しかなくてふたりもいらなかったのでした)子ども自体が少ないから女の子も踊り子として出るようになってきてるとのこと。
あと顔を白く塗って化粧するんですが、それを嫌がる子も多いと聞きました。
年頃だから恥ずかしいんですよね〜。
しかも奉納祭当日はたくさんの観客に囲まれて踊るから大変なんです。

しかしみんな本当によく頑張りました。
親も親でたくさんの飾りを作ったり練習をサポートしたりと何だかんだと頑張りました。
今まで土日の夜に練習入ってたから遠出できなかったけれど、これからは帰宅時間を考えずに出かけられるので嬉しい〜!
なにより当日の踊りが素晴らしかったので、みんな本当にお疲れさまでした!

何百年も続いてるこの奉納祭。
これからも続いていけますように。


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by twins-house | 2016-04-14 07:54 | Life | Comments(0)