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気が付けば11年目.

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気が付けば、この家で暮らし始めて丸10年が過ぎ、11年目に突入していました。

毎年新しい節目に入る時に色々書いていますが……まあ、そうですね。
やっぱり何年たっても気持ちは変わりません。
家を建てるってそれだけ私たちの生活や人生において大切だった、ということです。
今から家を建てる人、満足な家づくりができた人がうらやましい。
そうこう思いながら、これからの月日もこの家で暮らしていきます。



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by twins-house | 2016-09-10 17:42 | Life | Comments(0)

10年過ぎてもお気に入り.

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いつ見ても好きだな〜って感じる我が家の設備。
どうしてもパチパチと入り切りしたくて、当時は自分たちで色々と探しました。
これを設置したいと言ったときは「外国モノだからすぐ壊れちゃいますよ?」的なことを言われて設置を渋られたんだけど、やっぱり取り付けてもらってよかった。
10年経ちますがまだどこのスイッチも壊れていないし、なによりも『自分たちがこだわって取り付けてもらった』ということもあって、いつまで経ってもお気に入り。

"建築家とつくる家" として根底的なところで「満足のいく家づくり」がまったくできなかった我が家ですが、自分たちがこだわって取り付けた設備はやっぱり愛着満点です。
それだけが今となってはわたしたちの "救い" なのかもですね。



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by twins-house | 2016-03-05 07:46 | House | Comments(0)

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今年の8月で、この家ができてから10年目を迎えました。
この家に住んで丸9年ですか…。
もうそんなに経ったんだな、というのが素直な気持ちです。

さてさて、毎年恒例の愚痴記事いきますよ。


"建築家との家づくり” って一体なに?
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by twins-house | 2015-10-16 15:10 | House | Comments(0)

9年目を迎えて.

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気が付いたら、新居での生活も9年目に入っていました。




さて、毎年恒例の愚痴です.
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by twins-house | 2014-09-03 21:14 | Life | Comments(6)

お気に入りの設備.

義妹が今、おうちを建てています。
ハウスメーカーでの建設ですが、義妹が我が家で気に入ってる箇所をいろいろと取り込んでもらおうと打ち合わせを重ねてると聞いて、心中は複雑ではあるけれども、嬉しさもあり。
彼女には満足のいく、素敵な家を建てて欲しいな。

さて、
お気に入りの設備というものは、いつまでたってもお気に入り。
以前も紹介しましたが、我が家のスイッチ。
自分たちで色んなところで探して、取り付けてもらった一種です。


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パチンパチンっていう入切の音がすきです。

ひとつでも多くのお気に入りを取り込んでいれば、少しでも家に愛着が持てるのかも。
どうかな。





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by twins-house | 2014-06-14 17:58 | House | Comments(2)

ONとOFF.

ひさびさに家のお話でも。

この家に住んで8年目。
設備はほとんど自分たちでいろいろ調べて選びました。

その中でお気に入りはこれ。


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どうしても普通のスイッチプレートが好きになれなくて、そしたらダンナが
「ぱちん、ぱちんってやるやつ、よくない?」
と言いまして。
あ!それはいい!!ってすぐに思って調べて、これにした覚えがあります。

この家(間取りとか外観とか)についてはすでに諦めの境地なので特に何も感じませんが、自分たちがひとつひとつこだわって調べて、選んで、設置してもらった設備だけはすごく満足してます。

海外の物だから壊れやすいよって建築家&施工会社の人に言われましたが今のところ大丈夫です。
我が家にはこのタイプのスイッチが2種ありますが、8年経った今でも照明をつけるときにわくわくします。

こういうところに救われてます。

今も思う、本音のお話をちょっとだけ.
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by twins-house | 2014-04-19 10:49 | House | Comments(0)

何年経とうとも。

このブログを以前から読んで下さる方、また、エキサイトにお引っ越ししてから最初の記事から読んで下さった方などなど、ご存じの方もいらっしゃるでしょう、"我が家の家づくりの後悔" について。
完成後に味わったやるせない気持ちは、6年経った今でも忘れることはできません。

先週末、義妹のアパートに泊まりに行った双子たち。
義妹のアパートは、私たちと同じく後悔の念を抱かれたお宅の近くにあります。
お泊りをルンルン気分で楽しみにしている双子を乗せて、アパートまでもう少し、というところで若が言いました。

「もう少し行ったらね、ぼくの家とおんなじ家があるんだよ~。何でかね~?」

……ショック。

いつかは分かると、いつかは聞くであろうと思っていたけれど、双子の口から聞くとショックです。
Only Oneの家づくりを目指していた私たち。
でものちに、Only Oneではないと知りました。
それを知ったときの悔しい気持ちや、無念さは筆舌に尽くし難いものです。
あれから6年が経ち、以前抱いていた気持ちは "あきらめ" という言葉に変わり、

「素敵なお宅ですね」
「建築家と作られたの? いいわね~」

というまわりの人からの言葉に、

「ありがとうございます」

と笑って返すことが出来るようになりました。
けれど、"笑って"、"ありがとうございます" と返すことがどんなに苦痛か。
今はその痛みを、"あきらめ" という言葉でごまかしてます。

でも、やっぱり双子からの言葉には傷つくなぁ。
そうだよね、普通にハウスメーカーで家を建てても、そっくりな家なんてあんまりないよね。

こうやって、忘れようと思っても忘れられない私たちの家づくり。
思い出しては傷つき、落ち込み。
執念深いなぁなんて思われる方がいらっしゃるかもしれないけど、当時の私たちの、"私たちだけの家づくり" の気持ちは、それほどまでに熱く真剣で、全力で取り組んでいたのです。

わたしが思うに、ケアが必要だと思います。
心のケア。
ブッキングをしていたことを指摘されてからの施主側への心のケア。
「申し訳ありませんでした。今後もいろいろと参考させて頂きたくお付き合いください。」
って謝罪の言葉を聞いたけれど、結局、"今後もお付き合いさせてください" っていう言葉は叶えられることなく、一度もお会いしていませんし、お話しもしていません。
でも、"いい関係" を保っている施主さんのお宅には建築家さんやスタッフさんが行ったり、交流しているみたいです。
見てないだろうと思ってるかもしれませんが、見てるんですよね…って、なんかわたし執念深い?(笑)

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こうやって、思い出すたびに、記事にするたびにまた傷つくんです。
傷つくなら書かなきゃいいのに、って思うけど、書いておかなきゃとも思う。
これぞ矛盾。
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by twins-house | 2012-05-28 09:46 | House | Comments(12)

さて、新居での生活、4年目がスタートしました。
とりあえず、今年の目標は、

① シンプルな生活
② 自分の納得のいくものを選ぶ
③ 整理整頓を心がける
④ 庭の手入れを怠らない

です。
毎年毎年同じような目標を掲げていますが…(笑)

新居での生活4年目に突入して、思うところは色々とあります。
一番気になっていることは、施工会社に不具合箇所の修繕をお願いしているのにまだ来てもらえてないこと。
修繕は2件お願いしてます。

まずひとつは、床置きエアコンの真ん中にある柱。

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建築完成からたった4ヶ月で剥がれ落ちたタナクリーム。
エアコン(暖房)を使い出してちょっとしてからヒビが入り、ボロボロとはがれてしまいました。
子供がちょっと触るだけでボロッと剥がれ落ちたこの箇所。
あっという間にこんな姿になりました。

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最初はうちが悪いのかな…と思っていたのですが、建築3年経っても他の箇所の壁は剥がれ落ちなかった
ため修繕をお願いしました。
というのも、ここの箇所だけ生木に直接、壁材(タナクリーム)を塗った箇所だったからです。
他の箇所と同じようにボードをはってから塗ったのなら剥がれ落ちることもなかったはず。
ということで、担当者の方に説明をして修繕をお願いしていました。

もうひとつの修繕箇所はトイレの天井。
最初は白くて(というか、天井をじっくりみることがなかったので気付かなかったのですが)1年過ぎて
気付いた箇所です。
ここです。

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分かりやすくするために、写真に補正をかけました。
木造住宅なので、壁と天井の隙間は仕方ありません。
が、問題は天井。
ちょっと茶色く見えるのがお分かりになるでしょうか?
実はここ、肉眼で見ると穴が開いている(たぶん何か当てた感じ)ところに、タナクリームを塗ったよう
なんです。
どうして分かったかというと、我が家の壁は自然塗料(タナクリーム)ですが、天井はクロスなんです。
明らかに壁を塗っているときに天井に穴を開けてしまって、穴を塗りつぶしてごまかしたって感じです。
だって、壁塗りの時はすでに天井のクロスは全部貼り終わっていたから。
ここは絶対施工時のミス箇所。
直して頂かないと気がすみません。

と、まあ、この2点の修繕をお願いして2年近く経ちます。
確か2月か3月ごろに担当者さん(建築時の担当者は異動になったので別の方)にお会いした時にも
「まだなんですか?」とは聞いたんですけどね…。
あれからもう半年が経とうとしてますがどうなんでしょうか。

建築後、施工会社もそうですが、建築家さんともお付き合いがありません。
建てたら終わり、なんでしょうか?
建築家さんは他のお気に入りさんのところとはお付き合いがあるみたいで(施工主さんのブログとか見て
たらそんな感じ)、建てた側としては非常に複雑。
我が家は いろんなこと もあったし、余計にそう思うんでしょうが…。
この件は皆様に打ち明けたことで心が少し軽くなりはしましたが、今でも心痛箇所であることは変わりあり
ません。
しかし建て直すことは出来はしないのでウジウジもしてられない。
頭ではそう思っていても、心は正直なんですよね。

とにもかくにも。
4年目に入った新居での生活。
思うところはあっても、これまでどおりに私達の生活をしていきたいと思います。

あと目標もうひとつ。
今年はもうすこしブログの更新を頑張りたいと思います・・・!
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by twins-house | 2009-08-02 00:18 | House | Comments(0)

壁について。

さて、今回は壁塗りを行ったあとのクラック等の問題についてメッセージを頂いたのでお答えさせて
頂こうと思います。

我が家の壁は、我が家を設計した建築家がよく使用している 『タナクリーム 』 と呼ばれるもので
仕上げました。
壁塗りは2日間かけて行い、1日目は一般の方(体験したい方)が塗り、2日目は身内(家族や友人)
と塗りました。

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うちのダンナのこだわりで、コテ波仕上げにするのではなく平滑仕上げにしたかったため、壁塗り大会
が終った次の日に左官さんに手直ししていただきました。

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上記の写真は壁塗り直後の写真。
脚立やむき出しの配線、網張りされていない手摺などを見ると懐かしいですね。

さて、現在の我が家の壁の大体はこんな感じです。

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コテ波はほとんどなく、フラットな仕上がりです。
大体の面はこんな感じなのですが、やはり所々にクラック(ひび割れ)は出てきます。
たとえばこちら。

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分かるでしょうか?
アップにするとこんな感じです。

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壁の間隔…というか、幅の狭いところはどうしてもこういうクラックが出来てしまいます。
あとはですね、掃除機をかけるときにちょっと壁に当たってしまったりすると壁が剥がれてしまいますね。

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私は掃除機をかけるときいつも掃除機本体を持って掃除機をかけるので、ゴロゴロ転がしてガツン!と
当たって割れる、ということはほとんど少ないです。
でも子供とかが家の中で三輪車をこいだり、おもちゃの買い物カートを押したりしてガツン!と当たると
このように剥がれてしまいました。

ほかのクラックは・・・

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こういう、壁の角だったり。
あと、うちはあまりないですが 過度に厚塗りしたりするとクラック出来やすいかも知れませんね。
クラックは最初塗った時よりもどんどんと出てきて気になってしまうと思いますが、不思議なことに
慣れると気にならなくなります。
これぞ 『慣れ☆マジック』!
気になるようでしたら、何年か経ってクラックが落ち着いてきたら重ね塗りすればいいのかなと思います。

そうそう、我が家でコテ波仕上げチックな箇所がありました。

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トイレの手洗いの上。
照明があたって余計にコテ波仕上げ風に感じるのかも。
意図してやってもらったわけではないので照明効果でしょうね。

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さて、我が家の壁はいかがだったでしょうか?
また何か分からないことがありましたらお気軽にどうぞ!
というわけで、壁についてでした。
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by twins-house | 2009-02-25 23:41 | House | Comments(2)

キッチンの照明。

皆様、もうお忘れになってらっしゃるかと思いますが、我が家のキッチンの照明について色々なことが
あったことを覚えていらっしゃるでしょうか?

ともすれば我が家が火事になってたかもしれないという懸念もあったこの不具合の事件。
実は先月ようやく取り付けが終ったのです。
気が付けば、実に9ヶ月以上の長い歳月が経ちました。

その間、照明が抜けた食器棚で暮らし、やってくる友人や知人には「何があったの?」といわれ続け…。
だって照明が抜けているんですもの、見た目が悪いですよね。
説明するのも面倒くさかったので、「うん、ちょっとね」で済ませていましたがようやく、ようやく照明つきました。
こちらから催促してもよかったのですが、だってそれじゃ意味がない。
ということでこちらから連絡しなかったら9ヶ月の歳月が流れていました。
迅速な対応して欲しかったのが本音ですが・・・ま、いいでしょう。
なんかそういうことを言出だすとどんどん出てきますし。
実は今もひとつ不具合で連絡待ちの件があるのですが・・・
ま、それはまた後日。

さて、以前の我が家のキッチン収納下の照明はこんな感じでした。

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引越し当日のキッチンの様子なので、ものすごい散らかっていますがそれはご愛嬌。
ハロゲンのあかりは 明るくて、暖か味があって、光に広がりがあります。
すごく好きな照明のひとつでした。

そして新しい照明が入ったキッチンはこんな感じです。

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LEDライトの照明。
光に広がりはなく、白色の光です。
暖色の白熱球のあかりにつつまれている我が家で異色を放っている箇所となってしまいました。
暖色のLEDというのがなかったんです。
熱もほとんど発しないし、電気消費量も少ないのは分かっているのですが本音としては微妙。
前のあかりが好きだったのでなお更なのかもしれません。
ただ、我が家のあの収納下に埋め込むならもうこれしかなかったんです。

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電気を消すとこんな感じです。
使用しているライトは、「National」 の LEDダウンライト(NNN28310) です。

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新しい照明。
慣れるのにまだまだ時間がかかりそうです。

そうそう!
最近知り合って親しくなった友人が家づくりをしている最中です。
OHくんファミリーのお気楽日記 』 のあーちゃんさんとお友達なのですが、今建築真っ最中で
「今日棟上だったんだよ~」って聞くと、我が家の家づくりのことを思い出したりしてわくわくします。
リンクさせて頂いたのでご紹介です(^v^)
ぜひ皆様もOHくんファミリーの家づくりをご覧下さいませ!
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by twins-house | 2008-10-21 17:58 | House | Comments(0)